過払い金返還請求

消滅時効で過払い金返還請求が無効になる!

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消滅時効で過払い金返還請求が無効

 

過払い金返還には消滅時効というものがあります。
それは過払い金返済完了時点から数えてちょうど10年間で発生します。

 

 

 

ですから今過払い金返還請求をしようと考えている方は、
支払完了が10年以上前の分は請求できなくなっている事を知っておいてください。

 

 

 

この時効があるためにせっかくの過払い金が受けられなくなってしまった人も少なくありません。
それは過払い金返還請求が公認された時期が遅すぎたことが原因しています。

 

過払い金が発生するのは2007年以前の借金返済

 

2010年度に貸金法の改正が実施されています。これによって利息制限法が見直され、
年利18%を超える利息を貸して融資してはいけない事になりました。

 

 

 

これに違反すると厳しい罰則が付きましたので、
今回は全ての金融機関が守る内容になっています。この法案が可決されたのが2007年です。

 

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要するにそれ以降では年利18%を超える金融商品がほとんど出ていないのです。
過払い金が発生するのは2007年以前の借金返済になります。

 

 

 

私も今回過払い金返還請求を司法書士事務所に依頼して行ってもらったのですか、
実際に返金されたのが38万円でした。消滅時効でもらえなかった分は
100万円を軽く超えていると報告を受けた時はショックで倒れそうになりました。

 

 

 

ですから過払い金があるのにためらっている方は、今すぐに行動を起こしましょう。
受け取らない事で喜ぶのは悪質な消費者金融だけです。
1日でも早く手続きを始めて、1円でも多く過払い金を回収するようにしてください。

 

 

 

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