任意整理を弁護士に依頼するまでの流れ

任意整理を弁護士に依頼するまでの流れ

任意整理を弁護士に依頼するまでの流れは、まず、依頼をする弁護士事務所で相談をします。

 

最初に、依頼をする弁護士事務所を決め、メールか電話で相談します。メールの場合、詳細に伝えておくとよく、収入状況や借り入れ状況、借金が増えた理由などを細かく記します。

 

必ず伝えておくべきことは、収入状況、借り入れ状況、返済状況、借金の理由、債務整理で望むものです。その後、弁護士との面談と委任契約をします。債務整理の着手前には必ず面談が必要で、一度も弁護士と会わずに進めることはできません。

 

面談では、収入、毎月の返済金額、借り入れ総額、毎月の余剰資金を考えながら、具体的な返済期間を決めます。任意整理においては、3年で払えるように借金を減額する交渉するのが基本になるので、3年で払いきれない場合は、他の債務整理となる場合があります。

 

任意整理をすることが決まれば、弁護士が受任通知を債権者に送付します。着手金の支払いを済ませた後に、債権者への受任通知を弁護士事務所が送付するのですが、これで、この借金に関しては全て弁護士事務所が間に入るということを証明することになります。